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Govforce「コミュニティ」に、支援者も参加できる「職域グループ」を設置いたしました。
「職域グループ」は、政策立案に対し、職域ごとの実務知見に基づく助言を得ることを目的として設置するものです。
政策立案のための諮問的な意見交換の場であり、政策の決定機関ではありません。グループの提言は政策決定を拘束しません。
既存の47都道府県グループ(地域軸)と並走する職域軸の組織で、両方に重複して参加できます。
※「含む範囲」は例示であり、限定するものではありません。グループの名称・区分・記載順は、職業の優劣・重要度・政策上の優先度を示すものではありません。
| # | グループ名 | 含む範囲(例示) | 主な政策テーマ例 |
|---|---|---|---|
| 1 | 農林水産業 | 農業・林業・漁業の従事者と自営。農協・漁協・森林組合の職員(金融部門職員は第7との選択可)。畜産関連の獣医師はこちら可 | 食料安全保障、担い手・後継者、農地制度、水産資源管理 |
| 2 | 建設・不動産 | 建設・土木・設備工事、職人、住宅、不動産売買・仲介・管理、ビル管理・マンション管理。測量士・建築士はここ | 公共投資、住宅政策、空き家対策、建設業の担い手確保、2024年問題以降の労働規制 |
| 3 | 製造業 | 食品・繊維・化学・医薬品製造・金属・機械・電機・自動車・印刷等すべての製造業。工場勤務の全職種(社内SE・経理等は職務優先で他グループも可) | 産業政策、サプライチェーン、通商・為替、ものづくり人材、GX対応 |
| 4 | 運輸・物流 | 鉄道・バス・タクシー・トラック・航空・海運・倉庫・郵便・宅配・港湾荷役。ドライバー個人事業主は第17との選択可 | 物流危機、地域公共交通、ライドシェア、燃料価格、インフラ維持 |
| 5 | 情報通信・IT | 通信キャリア、ソフトウェア、Web、SIer、社内SE、データ分析。ゲーム開発は第15との選択可 | AI・データ政策、デジタル行政、セキュリティ、IT人材、通信インフラ |
| 6 | 卸売・小売 | 商社、卸、百貨店・スーパー・コンビニ・専門店、EC運営、販売職全般 | 消費税・インボイス、商店街・中心市街地、キャッシュレス、独禁・下請取引 |
| 7 | 金融・保険 | 銀行・信金・信組・労金・証券・保険・リース・カード・農協金融。個人投資家・資産運用層はここか第18の選択可 | 金融規制、資産所得倍増、地域金融、フィンテック、年金運用 |
| 8 | 医療 | 医師・歯科医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・診療放射線技師・理学療法士等の医療専門職。病院・薬局の事務職、医療機器・製薬の営業職も可 | 診療報酬、医師偏在、薬価、医療DX、感染症対応 |
| 9 | 介護・福祉 | 介護職、ケアマネジャー、障害福祉、社会福祉士、施設運営。保育は第10へ | 介護報酬・処遇改善、人材確保、地域包括ケア、障害者施策 |
| 10 | 保育・教育 | 幼保・小中高大の教職員、塾・予備校・習い事講師、日本語学校。大学教員は第16との選択可、公立学校教員は第11よりこちらを優先 | 教員の働き方、保育士配置基準、教育無償化、不登校・特別支援 |
| 11 | 公務・公共 | 国家・地方公務員、独立行政法人、公社・公団、警察・消防・自衛隊・海上保安、裁判所職員、議員・議員秘書・政党職員、造幣局・国立印刷局 | 行政改革、公務員定数・処遇、地方分権、防災、安全保障 |
| 12 | 士業・コンサルティング | 弁護士・司法書士・行政書士・税理士・公認会計士・社会保険労務士・弁理士・中小企業診断士・不動産鑑定士等の資格職、経営・人事・財務コンサルタント。事務所職員(無資格)も可 | 税制、司法制度、規制改革、中小企業支援制度の実務運用 |
| 13 | 飲食・観光・生活サービス | 飲食店、ホテル・旅館、旅行業、理美容・エステ、クリーニング、警備、清掃、冠婚葬祭、人材紹介・派遣(事業者側。派遣スタッフは派遣先の職務で選択)、家事代行、ペット関連、その他の対人サービス | 観光立国・オーバーツーリズム、最低賃金、外国人材、事業承継 |
| 14 | エネルギー・インフラ | 電力・ガス・水道・下水道・石油・再生可能エネルギー・鉱業、プラント運営。公営水道職員は第11との選択可 | エネルギー基本計画、電力システム、料金、脱炭素、上下水道老朽化 |
| 15 | メディア・広告・文化・芸術・スポーツ | 放送・新聞・出版、広告・デザイン・マーケティング、映像・音楽・芸能、ゲーム(第5との選択可)、プロスポーツ選手・指導者・興行、美術・工芸作家、公営競技従事者 | 著作権・AIと創作、クリエイター支援、放送制度、文化予算、スポーツ振興 |
| 16 | 学生・研究者 | 大学生・大学院生・専門学校生(高校生は参加資格の定めによる)、ポスドク、公的・民間研究機関の研究職。企業内研究者は所属産業のグループとの選択可 | 奨学金・学費、研究費・雇用の安定、科学技術政策、若者の政治参加 |
| 17 | 経営者・自営業・フリーランス | 業種を問わず、経営・雇用形態を主たる関心とする者の横断グループ。会社役員、個人事業主、フリーランス、スタートアップ起業家。業種グループとの併用を推奨(主・副は本人が選択) | インボイス・記帳負担、フリーランス保護法、社会保険の適用、資金調達、事業承継 |
| 18 | 主婦・主夫・無職・年金生活者 | 専業主婦・主夫、求職中、休職中、年金生活者、資産生活者(第7との選択可)。「現在、被雇用・自営のいずれの立場にもいないこと」を共通項とする | 年金、社会保障、物価、再就職支援、ケアラー支援 |
| 19 | NPO・団体・宗教 | NPO・NGO職員、業界団体・財団・社団の職員、労働組合専従、政治団体職員(議員秘書は第11)、僧侶・神職・牧師等の宗教関係者 | 公益法人制度、寄付税制、休眠預金、共助のあり方 |
| 20 | その他 | 第1〜19に記載のない職務、複合的で選べない方の受け皿。年1回棚卸しし、グループ新設・再配置の判断材料とします | 参加者の構成に応じて設定 |
※ 分類は日本標準産業分類(大分類)等を参考にした運営上の便宜的区分であり、法令・公的統計の定義との一致を保証するものではありません。記載のない職務は第20「その他」にご参加ください(暫定的な扱いで、不利益はありません)。
なお、グループの新設・統合・名称変更については、運営は慎重に対応いたします。
平素より G Force コミュニティをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、県境付近にお住まいの方をはじめ、生活圏が隣接県におよぶ方の利便性向上のため、都道府県グループへの参加権限を拡大いたしました。
これまでは、ご自身の登録都道府県のグループのみにご参加いただけましたが、今後は隣接する都道府県のグループにもご参加いただけるようになります。
県境付近にお住まいの方にとって、隣接県は実質的に「隣町」として日常的なつながりのある地域です。買い物や通勤・通学など、生活圏が県をまたぐ方も多くいらっしゃることから、隣接県の情報や交流の場にもアクセスしていただけるよう仕様を変更いたしました。
隣接県の範囲は、原則として陸続きでつながっている都道府県といたします。あわせて、橋やトンネルで往来できる都道府県も含みます。たとえば、関門トンネル・関門橋で結ばれた山口県と福岡県、本州四国連絡橋(明石海峡大橋・瀬戸大橋・瀬戸内しまなみ海道)で結ばれた兵庫県と徳島県、岡山県と香川県、広島県と愛媛県などが該当します。また、青函トンネルで結ばれた北海道と青森県も隣接県として扱います。
なお、沖縄県と鹿児島県は陸路・橋・トンネルのいずれでもつながっておりませんが、両県間の人の往来が多いことを考慮し、例外的に隣接県に含めております。
これまで通りご自身の都道府県グループと同様に隣接県グループへのご参加は任意です。ニーズに合わせてご活用ください。
隣接県の範囲につきましては、利用される皆さまそれぞれに、生活圏や交流のご事情に応じたさまざまなご要望があるかと存じます。しかしながら、本機能は上記の一定の定義に基づいて運用させていただいており、個別のご希望に応じた任意の都道府県グループへの参加権限の追加につきましては、対応いたしかねます。何とぞ趣旨をご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、都道府県グループへのご参加は党員・サポーターの方限定とさせていただいております。支援者の方は、ぜひ党員・サポーターにご登録のうえ、都道府県コミュニティにご参加いただけますと幸いです。
今後とも G Force コミュニティをよろしくお願いいたします。
※党員・サポーターとして登録する住所について 党の『手引(総支部・都道府県連用)』における「申込み時における注意」には、住所の登録に関してルールが明記されています。住所とは、登録者本人が居住している居住住所地を指します。住民票の住所ではなく「実際に住んでいる住所(居住住所地)」であると規定されています。居住住所地以外の住所での登録は認められておらず、具体的には法人住所、団体住所、事務所住所等での登録は不可とされています。したがって、住民票を移していない場合であっても、登録手続きにおいては「実際に生活・居住している住所」をご申告いただく必要があります。(海外在住の党員・サポーターは例外あり)